2013年12月2日月曜日

新型インフルエンザ:スペイン風邪とアスピリン

私のiza!ブログからの転載です。

2009「新型インフルエンザパンデミック」は本当の「新型」ではありませんでした(笑)。
part1:

Commented by 9月 さん 2013/02/20 10:31
2012-03-19 スペイン風邪とアスピリンのムック(新小児科医のつぶやき):

これらの医薬品は試製が終って官報に登載した時期には、わが国で初めて多量の生産が技術的に可能になったことを意味し、それを企業に譲渡あるいは製造して大きく製薬の振興に役立ったと記録されている。

大きく製薬の振興に役立った

そりゃ役立ったと思います。宣戦布告で特許がタダで入手でき、その特許からの大量生産技術を国が開発し、その技術をタダで入手して作っています。さらに市場は輸入途絶で飢餓状態、さらにさらに引用はしませんが、事業に失敗した時の補償も国から得ています。国策として国内製薬メーカーに「お願いだから作ってくれ」状態だったと言うわけです。
長い寄り道でしたが、武田が1915年に工場を稼動させていれば、1918年のスペイン風邪大流行時に国産アスピリンを製造供給していてもおかしくないと考えても良さそうな気がします。これも確認は出来ませんが、アスピリンは武田だけでなく他のメーカーも作っていた気配もあり、私としては間に合ったと考えます。
(略)
1918年9月に、米国公衆衛生局長官(surgeon general)が正式にアスピリンを推奨した。米国海軍、JAMA、そしてOslerも同じ推奨をした。
1918年から1920年までにアスピリンの処方は倍増した。
米国では海軍で9月に、陸軍で10月上旬に、そして一般市民に10月に死亡者が激増した。
1918年11月のランセットで、Horderがアスピリンを処方から外すよう訴えた。
小児科の教科書にはアスピリンの使用についての記載が無く、使われにくかった。スペイン風邪では小児の死亡が少なかった。
意味深な関連性で、1918年の秋にスペイン風邪は世界的大流行を起します。その年の9月に米国公衆衛生局長官がアスピリン推奨を打ち出しています。そこから死亡者が急増したとなっていますスペイン風邪の謎の一つに子供の死亡者が少なかったとなっていますが、小児へのアスピリン使用は当時は概念として低かったとあります。
(部分抜粋)
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Commented by 9月 さん 2013/02/20 10:33
スペイン風邪流行時(1918年)には、武田薬品製造アスピリンが間に合って処方された可能性が大ですね。
..で、海外ではドイツバイエル社製アスピリンが推奨されてた訳ですね。
でも、当時、幼児にアスピリンを処方する..という概念は低かった。
スペイン風邪の死者に子供が少なかった原因って、アスピリンを処方しなかったからなのでは?

Commented by ニッポニア・ニッポン さん 2013/02/20 10:45
だとすると、この「1911年スペイン風邪大流行」事案もまた、「医原病」あるいは「医原性疾患」ということになってしまいますね(笑)。

あの帝国陸軍の「脚気菌」対策のように…。
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スペイン風邪の最大の謎が、本来体力のない筈の子供に死者数が少なかったことなんですよね。
高熱を出してる成人には、解熱鎮痛剤としてアスピリンが投与され、アスピリン投与の概念がなかった子供には投与されなかった..というのが、この謎の解答ではないのでしょうか?
現在でも、インフルエンザに対しては、アスピリンだけでなく、ステロイド、市販解熱剤も禁忌です。

アセチルサリチル酸:

アセチルサリチル酸は世界で初めて人工合成された医薬品である。1899年3月6日にバイエル社によって「アスピリン」の商標が登録され発売された。翌1900年には粉末を錠剤化。発売してからわずかな年月で鎮痛薬の一大ブランドに成長し、なかでも米国での台頭はめざましく、20世紀初頭には、全世界のバイエルの売り上げのうち3分の1を占めた。
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ウイルスと人間は古代からずーっと、共存してきています。
人間に高度な免疫機能が備わっているのがその証拠。
だからこそ、スペイン風邪以前=「アスピリン」以前には、インフルエンザで大量死する事例なんてなかったのではないのですか?
スペイン風邪の大量死者とアスピリン」には、確かな因果関係があるような気がします。
(2013/02/21 追記)
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平成22年度(2010/11シーズン)インフルエンザワクチン株の選定経過(国立感染研):

2.ワクチン株構成およびワクチン株
2009/10シーズンは2009年4月下旬から世界的な大流行となったブタインフルエンザウイルス由来のA/H1N1pdmウイルスが流行株の98%を占めた。それと並行して季節性A/H1N1ウイルスの分離例が世界中で激減し、多くの国でこのウイルスはほとんど分離されなくなった。この傾向は、既に2009年9月のWHOの南半球ワクチン株選定会議時点から見られており、季節性A/H1N1ウイルスは地球上から消滅する傾向にある。一方、A/H3N2亜型ウイルスの分離数も激減したが、国内外とも少数ながら分離された。また、B型ウイルスの流行は、A型の流行が減少し始めると活発になるという傾向があり、それはパンデミック発生以降も変わっていない。このことから、2010/11シーズンでは、季節性A/H1N1ウイルスに代わりA/H1N1pdm ウイルスがA/H3N2およびB型ウイルスと混合流行すると予想された。
以上の分析結果から、WHOは南半球のワクチン推奨株と同様に、今冬の北半球ワクチン株もA/H1N1pdm、A/H3N2およびB型の3価ワクチンを推奨した。一方、国内の流行状況も諸外国と同様であることから、わが国もWHOの推奨どおり、これら3株からなる3価ワクチンとすることが妥当であると結論づけた。
(部分抜粋)
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季節性A/H1N1ウイルスは地球上から消滅する傾向にある
2009A/H1N1pdmこそが、季節性A/H1N1なんじゃん(笑)。
ワクチン利権の為に、新型インフルエンザという捏造をしたWHO、CDC、製薬会社、厚労省、人獣共通感染症信者のイカサマ学者たち(笑)。

一刻も早く培養細胞を用いたワクチン製造へ切り替える必要がある。(つれづれすくらっぷ ブックマーク):

で、混合ワクチンの普及も目的なのかな...?
(追記:11月12日)
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情熱大陸(MBS):
過去の放送 高田礼人

情熱語録
人類が免疫を持っている状態で出現したH1N1(新型インフルエンザウイルス)だから、(ウイルスにとっては)不利かもしれませんけどね。本当の新型に比べると。
(部分抜粋)
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本当の新型
本当の新型
本当の新型

(笑)。
つまり、2009年の「新型インフルエンザ」は、多数の人類が免疫を持っていた「偽の新型インフルエンザウイルス」だった..ということですね(笑)。

でも、東大医科研の河岡教授は、2009「新型インフルエンザ」は、「人、鳥、豚、スペイン風邪」のハイブリッドウイルスだから、
スペイン風邪罹患世代(90歳代以上)しか免疫を持たない恐ろしいウイルス..とNHK等でさんざん喧伝していたんですよね。
その所為で、1,000億円のワクチンがゴミになりました。
なのに、その責任は誰も取りません。
それどころか、「新型インフル法案」可決で、国民全員ワクチン接種&戒厳令発令&製薬会社に1,000億円の補助金を助成するそうです。
バカじゃね!?(笑)

追記(6月30日):

新型インフル特措法案可決というワクチン詐欺(2012/03/31):


恐怖の存在 上・下 [著]マイクル・クライトン:

現代において支配的な〈政治・法曹・メディア〉複合体が、たとえ根拠がなくとも何らかの恐怖を広め大衆を操作してしまう構図を「恐怖の極相(ステイトオブフィア)」と呼ぶ

2 件のコメント:

  1. 「人獣共通感染 新型インフルエンザ パンデミック ウイルス 捏造」で、ぐぐったらここへ(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BA%BA%E7%8D%A3%E5%85%B1%E9%80%9A%E6%84%9F%E6%9F%93+%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E6%8D%8F%E9%80%A0
     

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  2. >「人獣共通感染 新型インフルエンザ パンデミック ウイルス 捏造」で、ぐぐったらここへ(笑)。

    ニッポニア・ニッポンさんがいっぱい(笑)。

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