2013年12月2日月曜日

新型インフルエンザ:インフルエンザによる死亡数の推移(年度別)

H7N9、日本人に免疫なし 中国で広がった鳥インフル:
朝日新聞デジタル 7月11日(木)2時3分配信
【大岩ゆり】中国で人への感染が広がった鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスに対し、すべての年代の日本人に免疫がないことが東京大と国立感染症研究所などの研究でわかった。日本に上陸すると被害が大きくなる可能性が高いことを示す結果で、11日付英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
2009年に世界的大流行を起こしたH1N1型ウイルスに対し、中高年以上の人はある程度の免疫を持っていた。ところが研究チームが、10~12年に採取された血液を使って日本人の免疫を調べたところ、0歳代~90歳代の500人全員がH7N9型に対する抗体を持っていなかった。

 また半数が死ぬ量のウイルスをマウスに感染させて抗ウイルス薬を投与する実験では、タミフルやリレンザ、イナビルを投与されたマウスは、死ななかったものの体重が2~4割も減少。人でも効きにくいかもしれないことを示す結果となった。承認申請中の新薬T705を投与されたマウスの体重は減らなかった。

 チームの河岡義裕・東大医科学研究所教授は「09年のH1N1型は、成人に多少は免疫があったので重症化する人も限られていた。H7N9型に対しては誰も免疫がないため、重症化する恐れがある。秋以降、また人への感染が起こるかもしれないので、注意深く状況を調べる必要がある」と話す
「H7N9」型鳥インフル パンデミックなら甚大被害 研究グループ:
フジテレビ系(FNN) 7月11日(木)6時49分配信
東京大学などの研究グループは、2013年4月に、中国でヒトへの感染が確認された「H7N9」型鳥インフルエンザについて、世界的な大流行、いわゆる「パンデミック」が起こった場合に、甚大な被害になるとする研究結果を発表した。
研究グループによると、中国の患者から採取したH7N9型鳥インフルエンザウイルスを調べたところ、すでに哺乳類の体内で増殖する性質を持っており、フェレットを使った実験で、空気感染することが確認されたという。
また、ヒトは、このウイルスに対する免疫を持っておらず、「タミフル」や「リレンザ」などの抗ウイルス薬についても、効きにくいこともわかった。
研究グループでは、ひとたびパンデミックが起これば、甚大な被害を引き起こす可能性が高いとしている。
最終更新:7月11日(木)6時49分
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でじゃびゅ(笑)。


【キャリアブレイン】90歳以上は新型インフルの抗体保有:
(2009/07/17)

(※90歳以上は抗体保有=それ以下の年齢の人は抗体を保有してない..という意味)

インフルエンザ パンデミック―新型ウイルスの謎に迫る (ブルーバックス) [新書]
堀本研子(著)、河岡義裕(著):
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新型インフルエンザ(2009年)は、スペイン風邪世代しか抗体を持ってない恐ろしいウイルス(キリッ
          by河岡教授
H7N9はヒトが抗体を持っていない恐ろしいウイルス(キリッ
          by河岡教授
2009年のA(H/N1)パンデミックの際に河岡教授は、今回のインフルエンザは(ヒト、鳥、豚、スペイン風邪)のハイブリッドウイルスだから、スペイン風邪(1918年)経験世代しか抗体を持っていない恐ろしいウイルスと散々TV等でも喧伝してたんですよね。
でも、実際は成人の多くが抗体を持ってるウイルスでした(笑)。



パニック列島と化した、2009年新型インフルエンザA(H1N1)pdmの死者数は625人(笑)。
厚労省のパンデミック推計による死者数は64万人。
そして、1,000億円以上のワクチン(税金)がゴミになりました。
にも関わらず、製薬会社に更に1,000億円もの補助金を助成し、全国民分のワクチンを備蓄する新型インフルエンザ特措法が去年可決、今年4月に前倒し施行されました。

1,000億円以上のワクチン(税金)をゴミにしても、誰も責任を取らなくていい、「産学官」+国際機関(WHO、CDC)という共謀スキーム。
そして、新たなるH7N9というワクチン詐欺へと。
で、その神輿はやっぱり河岡教授(笑)。

2009「新型インフルエンザパンデミック」は本当の「新型」ではありませんでした(笑)。part2 
おまけ:

管内情報】 新型インフルエンザ関連の教材(パンデミックフル)の御紹介:
◎ゲームで学ぶ新型インフル
 新型インフルエンザについて学べるカードゲームを、厚生労働省研究班(主任
研究者・丸井英二順天堂大教授)がつくり、都道府県に配布した。

カードゲーム「パンデミックフル」の遊び方 Ver.4

「パンデミック、パンデミック、パンデミック」と3回唱えれば、あっちにもこっちにも利権の種がばらまかれます(笑)。
厚労省は他にもカードゲームを色々作ってるよね?
どこが受注してるの!?

追記:
カードゲーム「カルテット:食品安全編」の遊び方 Ver.2

いっしょやん(笑)。

※平成18~20年度厚生労働科学研究費補助金(食品の安心・安全確保推進研究事業)「食品の安全性についての普及啓発のためのツール及びプログラム開発に関する研究」(研究代表者:順天堂大学医学部 教授 丸井英二)の研究成果による。

地球環境カードゲームマイアース対戦動画その1(イヌワシ):
http://www.youtube.com/watch?v=U1alibpaKzE
地球環境カードゲーム「マイアース」:

環境省(笑)。


12 件のコメント:

  1. 【国際】新型の鳥インフルエンザ発見、インフルエンザH7N9の変異株…パンデミックの恐れあり:
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386924850/

     ニューヨークのシナイ山医学大学で鳥インフルエンザH7N9の新たな変異株が発見された。現在普及している医薬品に強い耐性を示すものだ。「ロシア新聞」が報じた。

     中国人患者から採取された血液サンプルの分析による発見。患者は今年春にインフルエンザに感染していた。
    菌株は空気・液体感染する。大抵の医薬品に反応しない。

     ウィルス学者らは警戒感を示している。パンデミック(世界的な大流行)となる可能性も排除できないという。
    詳細な研究とワクチンの開発が急がれる。

    ソース:http://japanese.ruvr.ru/2013_12_13/125820470/
    関連記事
    【中国】広東省・深センの市場で鳥インフル 採取サンプルからH7N9型
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386843784/


    >ワクチンの開発

    最初に目的(ワクチン詐欺)ありき(笑)。
    パンデミックは、それを正当化し国民を騙す為の捏造ストーリー。

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  2. 【櫻LIVE】第27回 - 田代眞人・国立感染症研究所 × 櫻井よしこ(プレビ
    公開日: 2013/04/27
    緊急特集!鳥インフルのパンデミック(感染大爆発)が秒読み
    すでに「ヒトーヒト感染」が始まっているのか?
    http://www.youtube.com/watch?v=4qXgqnY7CZw

    「櫻 パンデミック 田代」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%AB%BB+%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF+%E7%94%B0%E4%BB%A3

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  3. >2009「新型インフルエンザパンデミック」は本当の「新型」ではありませんで ...

    紛れ込んでます…(笑)。
     

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  4. (おまけ)

    感染爆発(パンデミック)にそなえる―新型インフルエンザと新型コロナ
    岡田 晴恵 (著), 田代 眞人 (著)
    岩波書店 (2013/11/28)
    http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-005837-7
    http://www.amazon.co.jp/dp/4000058371
     

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  5. >「櫻 パンデミック 田代」

    統一協会はパンデミック詐欺に加担してますね。
    私が初めて、パンデミックを知ったのは2006年の某ブログエントリ。
    当時は分からなかったんですけど、そのブログ管理人は後から、統一協会であると分かり、チャンネル桜掲示板の初期参加者(南京大虐殺の真実の映画以前)でした。

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  6. 一〇一は「加担」じゃなくて牛耳る勢力そのものではないかな、と…

    世界のマグロや牛肉を仕切るマフィアのごとく、新型新種の「感染症」を仕切ったり、新しい疾患疾病を仕切ったり、新たな騒動ネタを仕切って、国家群から巧妙に金を吸い込む方法方策を駆使するに足るエージェント(工作員)を各所に配置しつくしているのではないかと…

    例のアンキム団長君もそっちの側の人じゃないのかな、と…(笑)。
     

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  7. 「宗教」というものの本質「人をだまして金を掠め取る」ということに徹して、それに特化する、それを高度にすると、個人を騙すのではなくて、組織を騙すことに成功すれば、それはもう個人を騙すよりも何十倍も効率のよい稼ぎになる、ってことに気づいて、その方面でがんばっちゃってる宗教団体があっても何ら不思議はないし、そのほうが実入りもいいのではないかと… しかも世の中に気づかれずに大きなビジネスができると…

    ネットワークビジネスの要諦は、それらがつながっていること、総グルみでやっていること、口裏合わせてやっていることを、表向きはまったくそういうそぶりを見せずにやり通すことで、そうやってせしめたカネをどこかだれも見知らぬところでみんなで山分けしてほくそ笑んでいるということなのでしょう(笑)。

    でも、もったことのないカネをもってしまうと、ヒトという生き物はじっとしておれないという悲しいサガをもつ生き物でもあります(笑)。

    どっかで大盤振る舞いしちゃったりするものらしいです…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%81%96%E5%9C%B0%E3%82%B0%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AC
     

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  8. 「新型インフル パンデミック 詐欺」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB+%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF+%E8%A9%90%E6%AC%BA

    ジカ熱、エボラ出血熱、豚インフルエンザ… 

    「アノニマス」ならぬ「フー」による「パンデミック詐欺」ネタは尽きまじ…

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    1. 【医療】ジカ熱、手足まひの難病と関連か WHOが注意喚起
      http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1457169869/

      フランスのパスツール研究所などのグループが2月29日の英医学誌ランセット電子版に発表した研究結果によると、2013~14年にジカ熱が流行したフランス領ポリネシアでギラン・バレー症候群を発症した42人全員がジカウイルスの感染を示す抗体を持っていた。
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      ギラン・バレー症候群といったら、1976年の米軍基地発祥豚インフルエンザとワクチン投与。そして、フォード大統領。


      1976年の豚インフル:集団予防接種で副作用による死者多発
      http://wired.jp/2009/04/30/1976%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%B1%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%EF%BC%9A%E9%9B%86%E5%9B%A3%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%81%A7%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B/

      1976年の豚インフル:集団予防接種で副作用による死者多発
      豚インフルエンザは、1976年にも米国で発生している。当時は全国的な予防接種が実施されたが、副作用で30人以上が死亡した。

      結局、4000万の米国人が予防接種を受け、豚インフルエンザは流行しなかった。
      フォード大統領の決断は同年の大統領選挙を意識したもので、さらに、製薬会社の言いなりになったという批判もある

      削除
    2. 「小頭症 ワクチン」:
      https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=%E5%B0%8F%E9%A0%AD%E7%97%87%20%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

      削除
    3. 「ジカ熱」は小頭症激増の本当の原因隠し?(WONDERFUL WORLD)
      http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1522

       ■ジカウイルスが初めて「発見」されたのは1947年(アフリカのジカ森林で捉えられたアカゲザルから分離されたため、こう呼んだらしい)。ジカ熱は南米、アジア、アフリカで知られていたが、デング熱などに比べて軽い疾患とされ、ほとんど注目されてこなかった。
       ■2015年12月、ブラジル政府は、同年10月以来、小頭症児2400人が生まれたことをもって緊急事態を宣言。2016年1月には3530に達した(なお2015年同時期には150例以下)。解剖によって体内からジカウイルスが発見されたことから、小頭症の原因を、蚊が媒介するジカウイルスであるとした。同ウイルスは母親の羊水からも分離されていた。
       ■それまでほとんど「無害」とみなされていたジカウイルスが、なぜ突然、「凶暴化」したのか、それを説明する資料はまったくない。
       ■しかしその一年前の2014年8月、ブラジル政府は、すべての妊婦に対し定期の予防接種にTdapワクチン(破傷風、ジフテリア、無菌性百日咳)を加えている。2013年に百日咳による死亡が109件になり(平年の7倍)、母親と子どもを守るというのが理由。
       ■母親たちは妊娠27週から36週までに同ワクチンを打つように義務付けられた。さらに出産の20日前に追加接種を求められた。なお、他の南米諸国も同じような三種混合ワクチン強制接種を導入している(アメリカでは2011年に導入済み)。
       ■小頭症児の発生は、それからちょうど一年後のこと。

       ■使用されたワクチンはサノフイ・パスツール(フランス)の製品とグラクソ・スミスクライン(GSK、イギリス)のBootrix。
       ■三種混合ワクチンは「危険性」が証明されている。アフリカではTDPワクチン接種後、多くの幼児(女児)が死亡し、ギニアービサウでは一回目の接種で小児脂肪率が二倍になり、二、三回目の接種で四倍になった。アメリカではワクチン被害補償プログラム(VICP)においてDTPワクチン被害に最も多くの保障額が支払われている。
       ■三種混合ワクチンは、接種後、散財性急性脳炎(ADEM)を発症する例も非常に多く、生後すぐ~5歳までのADEM患者の多くがこのワクチンを受けていた。同ワクチンには神経毒であるアルミ・アジュバントやチメロサールが含まれており、それが影響していると考えられている。
       ■三種混合ワクチンには、少なくとも、ジフテリア毒素、破傷風毒素、百日咳抗原、百日咳毒素、ヘマグルチニン、ペルタクチン、水酸化アルミニウム、りん酸アルミニウム・・・などが入っているが、それらの生体へ対する安全性(個別で、あるいは相乗効果として)は、まったく証明されていない。
       ■GSKのBoostrix® の添付文書には、「・・・メスのラットに対する成長毒性試験では胎児への影響は認められなかった。妊娠能力に関する動物実験は行われていない。妊娠女性に関する適切な対照群調査も行われていない。動物の妊娠能力に関する研究は必ずしもヒトにはあてはまらないため、Bootrixは本当に必要とされる女性にのみ接種されるべきである」と書かれている・・・つまり、ヒトへの安全性はまったく証明されていない。
       ■GSKのBootrixにはさまざまな問題物質が含まれているが、中でも、激しい自己免疫疾患をひきおこすことで知られている油性アジュバントのポリソルベート80が気にかかる。

       ・・・ざっと見るとこんな感じ。GSKのワクチンに含まれているポリソルベート80は、激しい脳症(回復できない)を引き起こすだけでなく、妊娠が持続できない効果も指摘されています。それを見境なく妊婦に打ちまくった結果、短い期間に集中して小頭症児が誕生しているのではないか、と考える方がはるかに合理的なんですけどね。それを「ジカ熱」としてしまった、ブラジル政府は、グローバル企業とアメリカに対してなんらかの弱みを握られているんでしょう。ま、日本の政府もそうですが。2016.2.8
      (部分抜粋)
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    4. >■しかしその一年前の2014年8月、ブラジル政府は、すべての妊婦に対し定期の予防接種にTdapワクチン(破傷風、ジフテリア、無菌性百日咳)を加えている。2013年に百日咳による死亡が109件になり(平年の7倍)、母親と子どもを守るというのが理由。
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      やっぱ、これが原因じゃないの!?

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