2015年6月29日月曜日

木村盛世氏が最近TV露出する真の目的とBSL4建設とワクチン利権とか...

木村盛世のメディカル・ジオポリティクス カフェ(2015年4月17日)
http://kimuramoriyo.blogspot.jp/2015/04/bsl.html

繰り返しになるが、今回のエボラ流行は、感染症の脅威が既に過去のものとなっている私たちにとって、遠いアフリカでの出来事が身近な危機となる可能性を、まざまざと示した事例であったといってよい。

 これに対して、BSL4稼働が出来ていないというのはどういう事だろうか。ウイルス疾患に関しての確定診断は、遺伝子レベルでの解析が必要となる。ところが、それはBSL4でしか許されていない。また、ワクチンや治療薬の開発には、遺伝子操作が必要である。BSL4が動かないという事は、我が国ではこれらの事が出来ないという事である。
(部分抜粋)
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情熱大陸 高田礼人 情熱語録:
http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/02_28.shtml


もし、俺、アフリカで感染したら絶対感染したまま日本に帰ってきますから。

(何故ですか?)
それくらいやらないと、日本でそういうことが起きないと、
日本にBSL4(バイオセーフティレベル4:危険性が最高レベルの4である)
施設を作りましょうってならないんだもん。
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バイオテロリスト(笑)。

最近、木村モリリンがTBSの「ひるおび!」に出演してる本当の目的はコレだったんですね(笑)。
BSL4新規建設利権とワクチン利権。
木村モリリンは厚労省の医系技官(既に厚労省を退職)だけでなく、医者ですからワクチン利権の方でしょうかね?
そして、MERS発言。
なるほどにゃ~(笑)。

あと、エボラ出血熱地帯を経由して、何故か日本に上陸(笑)したNYTのマタオオニシカとか..(笑)。

https://twitter.com/ayafuruta/status/552118724036427776
古田彩 Aya FURUTA ‏@ayafuruta  1月5日
NHK「プロフェッショナル」に北大の高田礼人先生が出ている。1月号にご登場頂いた。http://nikkei-science.com/201501_010.html
エボラウイルスに対するモノクローナル抗体の効果を初めてサルで確かめた人だが,国内に実験施設がないので「日本で研究した成果として発表できないのが悔しい」と

古田彩 Aya FURUTA
‏@ayafuruta
@guruguruuzumaki 動かせるBLS4がないというのは,実は時限爆弾を抱えているようなものなんじゃないかと思い始めています。
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学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想
ロードマップの策定
- ロードマップ2014
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351171_1.pdf

国内に最高水準の高度安全実験(BSL-4 ) 施設を有する世界トップレベルの感染症教育研究拠点を形成し、当該分野で世界をリードする研究と人材育成により感染症に対するグローバルな安全・安心の向上に貢献する。

高度安全実験(BSL-4)施設を中核とした感染症研究拠点の形成

【中心機関】
北海道大学、東北大学、東京大学、東京医科歯科大学、慶應義塾大学、大阪大学、神戸大学、九州大学、長崎大学、化学及血清療法研究所


・日本におけるBSL-4施設の必要性については、関連学会、関連大学、日本学術会議等の広い支
持が得られている。
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長崎大学が検討するBSL-4施設について
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/bsl4/about/

まず、病原体を安全に取り扱うための基準があります。さらに、施設の基準があります。BSL(バイオセーフティレベル)とは、細菌・ウイルスなどを取り扱う実験施設の分類です。取り扱うことのできる病原体の危険度は、致死性、感染性、伝搬様式(例えば空気感染、食物感染等)、病原体の自然界での生存能力などを勘案して4つのレベルに分けられており、もっとも厳しい基準がBSL-4です。ヒトまたは動物に感染症を引き起こすうえ、感染能力が高く、かつ有効な治療、予防法がない病原体にも対応できる安全性を備えた施設がBSL-4施設です。例えばエボラウイルス、マールブルグウイルス、天然痘ウイルスなども実験施設内に完全に封じ込めて取り扱うことができます。
(部分抜粋)
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提言
我が国のバイオセーフティレベル 4(BSL-4)
施設の必要性について
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-t188-2.pdf

平成26年(2014年)3月20日
日 本 学 術 会 議
基礎生物学委員会・統合生物学委員会・農学委員会・
基礎医学委員会・臨床医学委員会合同
総合微生物科学分科会

委員長 笹川 千尋 (第二部会員) 一般財団法人日本生物科学研究所常務理事
副委員長 上田 一郎 (第二部会員) 北海道大学理事・副学長
幹 事 小柳 義夫 (連携会員) 京都大学ウイルス研究所教授
春日 文子 (第二部会員) 国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長
山本 正幸 (第二部会員) 自然科学研究機構副機構長、基礎生物学研究所所長
今中 忠行 (連携会員) 立命館大学生命科学部生物工学科教授
江崎 孝行 (連携会員) 岐阜大学大学院医学系研究科教授
甲斐知惠子 (連携会員) 東京大学医科学研究所教授
北 潔 (連携会員) 東京大学大学院医学系研究科教授
鈴木 孝仁 (連携会員) 奈良女子大学理学部教授
柘植 尚志 (連携会員) 名古屋大学大学院生命農学研究科教授
土屋 英子 (連携会員) 広島大学理事・副学長(研究)
野本 明男 (連携会員) 公益財団法人微生物化学研究会微生物化学研究所
所長
森福 義宏 (連携会員) 金沢大学理工研究域自然システム学系教授
渡邉 治雄 (連携会員) 国立感染症研究所所長
渡邉 信 (連携会員) 筑波大学大学院生命環境科学研究科教授
柳 雄介 (特任連携会員) 九州大学大学院医学研究院教授
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https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3+BSL4

昨年からのエボラ出血熱、出血性デング熱、MERSこわひこわひプロパガンダの真の目的は、BSL4利権だったんですね(笑)。

31 件のコメント:

  1. 新たにつくるとすれば、ココが最有力候補に内定しているのかもね…(笑)。

    「北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6+%E4%BA%BA%E7%8D%A3%E5%85%B1%E9%80%9A%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

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    1. あそこはもう古いから、いまさらBSL-4として本格稼動させる気はなく…

      「BSL-4 国立感染症研究所」
      https://www.google.co.jp/search?q=BSL-4+%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

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    2. 実験となれば、人じゃなくて動物実験だし…

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    3. やっぱ、北大(人獣共通感染症)か長崎大が有力そう,,,。

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    4. BSL-4施設に関する取り組み|長崎大学
      http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/bsl4/
      長崎大学が検討するBSL-4施設について|長崎大学
      http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/bsl4/about/
      感染症とBSL-4施設に関するQ&A|長崎大学
      http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/bsl4/faq/

      「bsl-4 長崎大学」
      https://www.google.co.jp/search?q=bsl-4+%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%A4%A7%E5%AD%A6

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    5. 科学技術連携施策群の効果的・効率的な推進
      補完的課題 事後評価
      「BSL-4 施設を必要とする新興感染症対策」

      責任機関名:国立感染症研究所
      研究代表者名:倉根一郎
      研究期間:平成18年度~平成20年度

      3.研究計画

      サブテーマ 1:BSL-4 施設におけるレベル 4 病原体の基盤研究と人材育成に関する研究
      参加機関:北海道大学、東京大学、長崎大学、国立感染症研究所、動物衛生研究所、科学警察
      研究所

      サブテーマ2:日本における BSL-4 施設の必要性に関する研究
      参加機関: 国立感染症研究所、大阪大学

      サブテーマ3:BSL-4 施設の設備および維持管理に関する研究
      参加施設:国立感染症研究所、動物衛生研究所

      サブテーマ4:BSL-4 施設に関するリスクコミュニケーションに関する研究
      参加施設:順天堂大学、国立感染症研究所

      http://scfdb.tokyo.jst.go.jp/pdf/20061560/2008/200615602008rr.pdf


      はじめに言葉ありき…

      「ホニャララを必要とするナントカ対策」

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    6. >研究期間:平成18年度~平成20年度
      >はじめに言葉ありき…

      ちゃくちゃくと...。

      KAKEN - 倉根 一郎(90278656)
      https://kaken.nii.ac.jp/d/r/90278656.en.html

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    7. エボラ扱う「BSL4」の早期稼働求める 自民が提言:
      2014年11月 7日
      http://apital.asahi.com/article/news/2014110700010.html

      自民党の国際保健医療戦略特命委員会は6日、エボラ出血熱対策の提言案をまとめ、危険性の高い病原体を扱う研究施設「バイオセーフティーレベル(BSL)4」の速やかな稼働を求めた。参院厚生労働委員会で同日可決した感染症法改正案の付帯決議にも早期整備の必要性が盛り込まれた。施設稼働を求める声が強まっているが、稼働に反対する地元住民らの不安の解消は進んでいない。
      (部分抜粋)
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  2. BSL4と住民反対をどうするのか?が一番のネックだと思うんですけど、それも官民利権の力業でねじ伏せるつもりなんでしょうかね?(笑)

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  3. 最適な医療機器開発へ、企業と日米の大学がタッグ 阪大やスタンフォード大など参加(産経新聞):
    2015.6.29 12:51
    http://www.sankei.com/west/news/150629/wst1506290038-n1.html

    革新的な医療機器の開発に貢献できる人材を育成しようと大阪大や東京大、東北大などは29日、大阪市内で記者会見し、米スタンフォード大や日本医療機器産業連合会と連携して、新たな教育プログラムを始めると発表した。

     名称はジャパン・バイオデザインプログラム。大学の教員や企業関係者らの受講を想定し、座学のほか、医療関係者と交流することで、現場で必要とされる医療機器を把握する訓練などを実施する。事業化に結びつけられるかどうかの検討なども進める予定。

     大阪大によると、医療機器はエンジニアが中心となって開発することが多く、医療関係者の細かな要望をつかむことが難しいという。こうした取り組みはスタンフォード大が2000年代初頭に始め、約30社の起業に結びついた。プログラムでは、スタンフォード大で学ぶ機会も提供する。

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    1. 日本の中小企業をシリコンバレーに=安倍首相(WSJ)
      2015 年 5 月 1 日 12:32 JST
      http://jp.wsj.com/articles/SB12312591300819944275804580613611120883090

      訪米中の安倍晋三首相は現地時間4月30日、サンフランシスコ近郊のスタンフォード大学でのシンポジウムで講演し、IT(情報技術)産業の集積地であるシリコンバレーのテクノロジー最前線の精神と創造性を見習う必要があるとの見解を示した。
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      訪米時の、安部首相のスタンフォード大学訪問ってコレが目的だったんだ(笑)。

      削除
    2. あっ、思い出した。

      【社会】安倍首相「私はFBヘビーユーザー」  シリコンバレー訪問で [転載禁止]©2ch.net
      http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1430488271/

      >「私自身もヘビーユーザーで、日本の人気ユーザーランキングで一番だ」(キリッ

      (笑)。

      削除
  4. 今日、BS朝日の夕方6時からの「新科捜研の女」を見ていたら、
    犯人の女医が「どうして、日本にはレベル4の実験室がないの!?これから危険なウイルスも増えるかも知れないのに、それで日本は恥ずかしくないの!?」と犯行動機を語るシーンがあってワロタ。

    でも、再放送だから何年も前の筈と調べたら、
    新・科捜研の女(第7シリーズ)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E6%8D%9C%E7%A0%94%E3%81%AE%E5%A5%B3%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9#.E6.96.B0.E3.83.BB.E7.A7.91.E6.8D.9C.E7.A0.94.E3.81.AE.E5.A5.B3.EF.BC.88.E7.AC.AC7.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BA.EF.BC.89

    file.1 「京都の祭りに人が死ぬ!! 祇園祭りを襲う二つの事件!致死率100%の細菌テロ!! マリコが刺された!山鉾町の連続殺人!!」

    放送は2006年で今から9年前と結構古い。
    少なくとも、その頃既にBSL4を熱望してる人たちがいたってことでしょうね...。

    で、犯人の女医は...
    曽根崎 裕子(京都感染症研究所の研究員) - とよた真帆

    京都感染研(笑)。

    又、物語の中にレベル4の実験室を住民に反対された赤井という医師も出てくるんですが、これは国立感染研の施設ですね。

    ちなみに脚本は「辻野正人」氏。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E9%87%8E%E6%AD%A3%E4%BA%BA

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  5. デンカ生研と北大 エボラウイルス迅速診断薬の試作品開発に成功
    公開日時 2015/04/01 03:50
    https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51390/Default.aspx

    デンカ生研は3月31日、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターの高田礼人教授と共同で進めてきたエボラウイルス迅速診断薬について、試作品の開発に成功したと発表した。米国の「BSL4施設」で、エボラウイルスに感染したサルの血清を用いた試験を行ったところ、約15分で感染の有無が判定できることを確認した。

    この試作品は、デンカ生研の感染症迅速診断キット「クイックナビ」シリーズのプラットフォームをベースとし血清を検体に測定するもの。同シリーズはイムノクロマト法を用い、特別な器具や装置を必要としないため、簡便かつ迅速な検査が可能で、電源などが十分でない地域においても活用が期待できるという。今後実用化に向け開発を進める。
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    >米国の「BSL4施設」

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  6. BSL4有識者会議 次回現地視察(4月2日NBC):
    http://blogs.yahoo.co.jp/asamiasano_emimiura/13127662.html

    長崎大学が設置を検討しているBSL4施設について、医学部内のどの場所に建設する計画なのか、大学側が来月(5月)、具体的な候補地を示すことになりました。
    これは長崎大学坂本キャンパスで4月1日開かれたBSL4施設に関する有識者会議で明らかになったものです。
    BSL4はエボラウイルスなど、最も危険度の高い病原体を扱う研究施設で、国内に稼働しているものはまだなく、長崎大学では医学部のある坂本キャンパスへの設置を検討しています。
    会議で委員の間からは、70年以上前から熱帯医学や感染症の研究を続けている長崎大学が、BSL4設置に前向きな点について一定の理解が得られたとしています。議長を務める弁護士の福崎博孝氏は「扱うウィルスの危険度がワンランク低いBSL3では、今後の研究に限界があるのは理解したが、それだけで造っていいという話にはならない。周辺住民の同意、長崎市民の了解をどう得るのかがこれから先の議論になる」と述べました。長崎大学のBSL4計画については、住宅地に近すぎるなどとして市民団体「BSL-4に反対する周辺住民の会」が反対しており、次回の会議では大学側が建設候補地を示し、委員らが現地視察する予定です。
    (一部加筆)

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  7. 長崎大BSL4に反発(長崎新聞):
    2015/07/27
    http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/07/27091132018017.shtml

     長崎大が坂本キャンパス(長崎市坂本1丁目)内に建設を計画しているバイオセーフティーレベル(BSL)4施設問題で、同大バイオハザード予防研究会(代表・勝俣隆教育学部教授)は26日、長崎市内でシンポジウムを開き、計画見直しを訴えた。

     基調講演した勝俣代表は、BSL4施設の構造上の問題点を指摘。フィルターで大部分のウイルスを除いた空気を施設外へ常に排出するとして、「排出する空気が安全ならば、なぜ施設内で循環させないのか。矛盾している」と強調した。同大の地域住民への説明も不足しているとして、「学内の反対声明や地域住民の反対署名に全く不誠実な対応」と批判した。

     約40人が参加。国内でBSL4施設設置の反対運動をしている全国組織のバイオハザード予防市民センター(千葉市)からも3人を招いた。

     同センターの新井秀雄代表幹事は、BSL4施設が感染症拡大を阻止するのではなく、感染源になり得るとして「研究のために命がないがしろにされるのは許されない」と断じた。
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  8. 国立感染症研究所村山庁舎、レベル4施設を稼動へ(財形新聞):
    2015年8月4日
    http://www.zaikei.co.jp/article/20150804/262550.html

    あるAnonymous Coward 曰く、 病原体を扱う研究施設では「バイオセーフティレベル(BSL)」という基準がある。最高レベルである「BSL-4」に準拠する施設は日本国内には2つしかなく、そのどちらも近隣住民の反対などで稼動してはいなかった。その1つである国立感染症研究所の村山庁舎内にある研究施設が、近く稼動するという(毎日新聞)。

     現在西アフリカで流行しているエボラ熱はBSL-4準拠施設でないと扱えないため、もし日本で感染者、もしくは感染の疑いがある人が確認されても国内での対応は大きく制限される。こういった背景から、今年1月より施設稼動が協議されていたという。稼動条件には「同市以外でもBSL-4施設の確保を検討する」というものが含まれており、長崎大学が開設準備を行っているという。なお、国内でもう1つのBSL-4準拠施設がある理化学研究所筑波研究所については稼動するかどうかは不明。
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  9. 感染症対策施設 迅速な診断と治療に生かせ(読売新聞):
    http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150803-OYT1T50190.html

    国立感染症研究所の高度安全実験(BSL4)施設を稼働させることに塩崎厚生労働相と地元の東京都武蔵村山市長が合意した。

     厚労相が近く、国内初のBSL4施設に指定する。エボラ出血熱やラッサ熱など、致死性の高い6種類の感染症が国内で発生した場合、患者の血液からウイルスを分離し、解析できるようになる。
    (略)
    海外では、BSL4施設を拠点に、治療薬やワクチンの開発が進んでいる。日本でも複数の施設を整備し、感染症研究に幅広く活用することが求められよう。
    ---------------

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  10. エボラ出血熱病という人獣共通感染症イカサマ。
    そのイカサマで恐怖を煽ってワクチン利権。
    でも、その為には一応BSL4施設で開発したという名目が必要です。
    長崎大は建設計画中ですが住民反対で頓挫する可能性も大なので、古くても一応施設がある国立感染研村山施設で強引にBSL4稼働ということじゃないのかな?
    そして、ワクチンを大量に...(笑)。

    返信削除
  11. 大学にBSL4施設 政府、設置盛る基本方針:
    http://apital.asahi.com/article/news/2015091200031.html

    政府は11日、国際的に脅威となる感染症対策の関係閣僚会議を開き、大学などの研究施設に、エボラウイルスなど危険度の高い病原体を扱うことができるBSL4施設を設置することを盛り込んだ基本方針を決定した。設置をめざす長崎大は「国が大きく後押しするもの」と評価している。

     基本方針では、大学などの研究機関の基礎研究能力の向上や危険性の高い病原体の扱いに精通した人材育成のため、BSL4施設を中核とした感染症研究拠点をつくることで、国内の感染症研究機能の強化を図る、としている。

     国内のBSL4施設は、8月に指定された東京都武蔵村山市の国立感染症研究所村山庁舎だけ。長崎大によると、設置を検討し始めた2006年以降、大学への設置方針が閣僚レベルで示されるのは初めてという。片峰茂学長は「本学の施設計画を国が大きく後押しするもの」とコメントした。

    (岡田将平)
    (朝日新聞 2015年9月12日掲載)

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  12. 【BSL4施設】エボラなど危険な病原体を実験
    2015年09月07日 05時20分
    http://www.yomiuri.co.jp/kodomo/newspaper/word/20150902-OYT8T50068.html

    いろは 高度安全実験施設じっけんしせつが動き始めると聞きました。どんな施設しせつなの?

     あらた エボラウイルスなど危険きけんな病原体びょうげんたいを生きたまま取とり扱あつかう実験施設じっけんしせつだよ。東京都武蔵村山むさしむらやま市の国立感染症かんせんしょう研究所村山庁舎むらやまちょうしゃが、国内で初はじめて指定されたんだ。

     いろは BSL4ビーエスエルフォー施設しせつとも呼ぶそうね。「BSL4ビーエスエルフォー」って、どんな意味なのかしら。

     あらた 世界保健機関ほけんきかんが病原体の危険度きけんどを定めた「バイオ・セーフティー・レベル(Biosafety Level)」で最も危険な「レベル4」という意味だよ。レベル4のうちエボラやラッサなどのウイルスは、日本ではBSL4ビーエスエルフォー施設しせつでしか扱あつかえないことになっている。感染かんせんした人が日本で見つかったらどこで詳くわしい検査けんさをするのか、問題になっていたんだ。

     いろは なぜ今、施設しせつが動き始めるの?


     あらた 海外には19の国と地域ちいきに約やく40のBSL4ビーエスエルフォー施設しせつがある。昨年さくねん、アフリカでエボラ出血熱しゅっけつねつが流行して、日本でもウイルスの感染拡大かんせんかくだいへの備そなえが必要ひつようになったんだ。今後はウイルスの種類しゅるいやどういう経路けいろで感染かんせんしたかを特定とくていしたり、治療ちりょうのためのワクチン開発につなげたりすることができるそうだよ。

     いろは 周まわりには住宅や学校もあるよね。

     あらた 不安ふあんに思う人もいるんだって。厚生労働相こうせいろうどうしょうは地元の市長に安全対策たいさくを約束した。病原体が外に漏もれることは絶対ぜったいに避さけてほしいね。
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  13. 河岡教授らが安全なエボラワクチンへ更に前進(あらかるとの記事置場):
    http://beep.blog.jp/archives/1029548874.html

    エボラの新ワクチン開発=サルで効果、安全性向上-東大など

     エボラ出血熱に有効な新たなワクチンの開発に、東京大医科学研究所や米ウィスコンシン大などの研究チームが成功した。米国内で実施したサルを使った実験で有効性が確認され、現在臨床試験が進められているワクチンよりも安全性が高いという。論文は26日、米科学誌サイエンス電子版に掲載された。
    中略

     さらに研究チームは、人への接種を想定し、ワクチンから毒性を取り除く「不活化」の手法を検討。過酸化水素水で不活化したワクチンをサルに接種後にエボラウイルスに感染させる実験を行ったところ、すべてのサルが生き残り、エボラ出血熱の症状も示さなかった。

    時事通信 2015/03/27-03:23
    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015032700033

    河岡先生は、日本でBSL4と呼ばれる「生物学的封じ込め度が最高レベル」の研究室が使えない為、ウィスコンシン大学マディソン校の教授として、米国でウイルスの研究を行っています。ですから、今回の発表も東京大医科学研究所や米ウィスコンシン大などの研究チームという表現なのです。

    河岡先生は、インフルエンザウイルスの研究などでもしばしば登場なさっているウイルス学者です。昨年2014年の7月には、非常に危険性の高いインフルエンザ・ウイルスの特性を確認する為に「将来出現するかもしれない人間に感染可能な致死性の高いインフルエンザ・ウイルス」の作成を行って、科学界を二分する賛否両論の大議論を引き起こした事などは記憶に新しい所です。

    増えられないウイルス

    今回のエボラワクチンでは、「特殊な細胞でしか増殖できない」、つまり「人間の身体に入り込んでも増えられない == 増殖による身体の破壊が生じない」という性質を持つ「安全なエボラウイルス」を作成して、それを抗体を作成させるワクチンに使用しています。

    作成されたエボラウイルスは「VP30」という増殖に必要な遺伝子が欠損している以外は、ほぼ完全なエボラウイルスです。人間の身体では増えらないという部分だけが異なっています。

    そのウイルスはワクチンとして人間に接種された場合、「異物」として人間の免疫系に認識されて排除の為の仕組みである免疫の活性化を引き起こしますが、実際にはその「エボラウイルス」は身体内では増殖しない為、増殖によって細胞を破壊するというウイルスの病原性が現れず、非常に安全なものになります。

    ウイルスの特徴は免疫系によって学習されますが、ウイルス全体がワクチンとして使用される場合、多くの種類の抗体が作成され、防御がより強固になる事も期待されるそうです。もちろんワクチンに使われている偽のエボラウイルスは増殖しませんので、その特徴を学習した免疫系が速やかに抗体などによって排除してしまいます。

    逆に、このウイルスを使用してエボラワクチンを製造するには、今回作り出されたエボラウイルスが増殖できる特殊な細胞 /* VP30タンパク質を発現するサル腎臓細胞だそうです */ を用意して培養する、という少しやっかいな手間はかかるわけですが、万が一感染した場合に人間の健康に甚大な危険をもたらすウイルスを扱うリスクはゼロ、という非常に望ましい状態が獲得されます。

    ワクチンの作成では増殖しないエボラウイルスを更に「不活化」つまり「ウイルスとして機能していない状態」にする手法も開発されています。過酸化水素を使用しているそうです。

    そういう手法によって作成されたワクチンを接種した後のカニクイザルでの実験では、エボラウイルスに暴露した猿の全てが「エボラ出血熱の症状が出ない」状態で生存している事が確認されています。河岡先生は、カニクイザルはエボラにとても弱いので、実験で保護が確認できればエボラ抑止能力はとても高いと判断できる、とコメントしています。

    毎日新聞の報道によると、「2頭のサルの筋肉にワクチンを接種し、4週間後にもう一度接種した。さらに4週間後、致死量の本物のエボラウイルスを感染させたところ、エボラ出血熱の症状は出なかった。」そうです。実験数は少ないですが、有望なのですね。



    臨床試験は ・・・

    現状では、エボラワクチンは「エボラウイルスの特徴の一部」を使用して、人間の免疫系にエボラウイルスの情報を与えていますが、記事に起こしたように、「関節痛が出ていたり、発熱などの症状が出ていたりと、現状で得られている結果は必ずしも「良好」なものばかりではありません。

    今回発表された「増殖力が無く、無害」なエボラウイルスをワクチンとして使用できれば、ほぼ完全なエボラウイルスの無害な雛型として、人間の免疫系にエボラウイルスの様々な特徴を提供出来ますので、より防御力を高める事が可能になります。

    今回のエボラウイルスに限らず、「ウイルス全体を使用するワクチン(whole virus vaccines)」によって得られる保護は、非常に高いレベルになるという事が小児麻痺、インフルエンザ、肝炎などで証明されている、とウィスコンシン大学のプレスリリースも伝えています。

    現在臨床試験に入っているワクチンに比べて、より「強力」なのです。非常に喜ばしい成果という話ですが ・・・ ただ ・・・ 臨床試験が可能になるかどうか ・・・ 現在の状況では無理じゃないかな、という部分が不安材料として出ていました。


    実際に安全性と有効性を確認する為に臨床試験を行う場合、「数百万ドル」が必要だそうです。大金です。でもそれよりも大きいのは、既にエボラ出血熱の流行が峠を越えている為、臨床試験が可能な状況が無くなってしまっているという事かもしれません。臨床試験を通過しないワクチンは臨床での使用が不可能ですから、そういった意味で残念な報道でもあります。
    (部分抜粋)
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  14. よく増えるインフルエンザウイルス開発 東大、培養細胞で
    2015/9/2 19:53
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H7R_S5A900C1CR8000/

    増えるウイルスやら増えられないウイルスやら大変ですね > 河岡教授(笑)。

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  15. 結局、これからのワクチン利権詐欺はエボラ出血熱等の恐ろしいウイルスをやっつける方向なんですよね。
    その為には舞台設定としてBSL4施設が必要ってことなんでしょ。

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  16. 自作自演パンデミックウイルスバスターズ(笑)。

    「闘う! ウイルス・バスターズ 最先端医学からの挑戦」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA

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  17. ずっと、ブログエントリ、コメントをさぼってたのでTwitterからのツイートを転載。

    september ‏@september7357 1月14日
    ロックフェラー:
    野口英世
    若山照彦
    安倍昭恵
    出口汪

    そして、富山と化血研と旧国立公衆衛生院(隣接地に東大医科研)

    ロックフェラー財団が富山市に、災害などに対し回復力のある戦略づくりをサポート
    http://bit.ly/1l8D1AZ

    september ‏@september7357 1月14日
    ロックフェラーが何で富山県に?と疑問だったんですけど、やっぱり製薬方面ですよね。
    化血研の騒動とも関係あるのかな?。

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  18. september ‏@september7357 1月14日
    「日本航空123便墜落事故 「トロン」開発プロジェクトの技術者」
    http://bit.ly/1N9BVeS

    september ‏@september7357 1月14日
    再び脚光を浴びる国産「TRON」 - 坂村節がきわ立った「2014 TRON Symposium」記者会見より
    http://news.mynavi.jp/articles/2014/12/07/tron/ …

    >「実は米国の企業ではなく日本人だということは後年分かったことだ。(中略)孫氏は(中略)TRONつぶしに動いたらしい」

    september ‏@september7357 1月14日
    ; いくらぐぐっても、日本航空123便墜落事故機に 「トロン」開発プロジェクトの技術者17名が搭乗していて死亡したという根拠あるソースはありませんね。

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  19. september ‏@september7357 1月14日
    墜落日航ジャンボ機の乗客・乗員名簿 1985.08.14 東京朝刊 4
    http://www.snet.ne.jp/milk32/123meibo.html

    september ‏@september7357 1月14日
    ; 松下電器ではゼネラルオーディオ事業部アクセサリー営業部長とか、貿易総合企画室長とか九州特機営業所勤務とか貿易自動車機器課主任とか
    ビデオ事業部課長とか友人とディズニーランド見物の帰途(3名)とか...。

    これってみんなTRON開発技術者なの!?(笑)


    だから、陰謀論って嫌いなんですよ。

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  20. 反証を見つけるまでにかなりの時間を浪費する。

    それにしても日航機墜落事故の搭乗名簿ってネット上に残ってたんですね...。

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  21. 日本の科学を考える ガチ議論:
    http://scienceinjapan.org/topics/20130625.html

    匿名A • a day ago
    私は80報を小保方さんが退職してから一週間後に投下しました。報道されたのは退職してから20日後ぐらいです。

    婦人公論の来月か再来月号の内容に匿名Aの話が出るか否かで、価値ある日記かお遊び日記かの区別が出来るでしょう。

    小保方さん、あなたが匿名Aだと名乗っても構いませんよ。

    匿名A • 7 days ago
    紫綬褒賞とは何か
    捏造すると貰える紫のリボンに過ぎない

    匿名A • 7 days ago
    阪大医学部を放置して本当に良いのか?

    匿名A • 7 days ago
    阪大医学部は潰してカジノにしろ
    当たりが一切でないカジノが出来上がるだろう

    匿名A • 7 days ago
    阪大医学部の論文で捏造していない論文は一報でもあるのか?

    匿名A • 7 days ago
    共に捏造問題を処理できていない長崎大学と感染研のBSL4問題くらいはなんとかしないと大量に死ぬぞ
    (部分抜粋)
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    返信
    1. 研究不正「追求」者たちの欺瞞@有楽町博士/世界変動展望 白楽ロックビルetc
      【本多勝一式写真集2】 黒木登志夫の余生(試作版)
      http://blogoiard.blog.fc2.com/blog-entry-138.html

      ここを読んでたら匿名A氏に辿り着いちゃった...。

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